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2016.10.09 Sunday * | - | - | -
* 今日読んだ絵本。
 図書館で
「ロッコくんジュースのまちへ」にしまきかな著(福音館書店)
を読みました。

私は、やっぱり
夜中にこどもがひとりで
おでかけするお話に、ぐっとくるみたい。

ロッコくんが、飲んだいろいろなジュースの味を
想像するのが楽しいです。
とくに、最後のジュース。



2014.03.05 Wednesday * 17:22 | 読書。 | comments(0) | -
* 絵本うさぎっこのふねを読んで。
学研おはなしプーカ2月号
「うさぎっこのふね」作・絵 及川賢治 竹内繭子


先日、児童書専門店クレヨンハウスでみつけました。

100%ORANGEさんの絵本。(絵本の時は、本名みたいです)

幼稚園などの配布用絵本なので、大きい児童書専門店じゃないと

手にとることができなくて、値段も手ごろで
つい買ってしまいました。

また、本増やしてしまった。

あーあ、限定に弱すぎです。



でも、とてもよい絵本でした。

日課の行動がこんなところに繋がってるなんて・・・。

読み終わったあと、うれしい気持ちになりました。

絵は、いつもの絵と違って新鮮!

同じひとの絵とは思えなくて、びっくりしました。

懐かしさがあるという点では、近いのかなぁ。

自分の子供の頃もってた下敷きのキャラクターイラストを思い出しました。
2014.02.04 Tuesday * 09:25 | 読書。 | comments(0) | -
* 和菓子のアンを読む。
 久しぶりに通勤読書してました。

「和菓子のアン」坂木 司/著(光文社文庫)

デパ地下の和菓子店「みつ屋」でバイトを始めた
杏子(きょうこ)、通称アンちゃんが
お店でおこるちょっとした謎を店長さんたちと解決していくお話です。

オビにミステリーと書いてあったけど、ミステリーという感じではなかったです。
とても読みやすいです。

和菓子の描写がとてもおいしそうなので、和菓子が食べたくなります。
上生菓子には
小さな中に深い物語がぎゅっと詰め込まれているんですね。


2013.08.20 Tuesday * 09:00 | 読書。 | comments(0) | -
* かのこちゃんとマドレーヌ夫人を読了。
 やっと
読み終わりました。
「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」万城目 学/著(角川文庫)

途中まで読んで、しばらくストップしてました。

そんな読み方をしていて
説得力ないと思いますが
とてもすてきでかわいいお話でした。

かのこちゃんとすずちゃんの友情も
マドレーヌ夫人(猫)たちの世界も魅力的で。

病院の待合室で読み終わって
うっかり うるっ ときてしまい
困りました。


2013.07.05 Friday * 08:48 | 読書。 | comments(0) | -
* 通勤中に読んでいる本。
 久しぶりに
電車の中で本を読み始めました。

「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」万城目 学 著(角川文庫)

万城目さんの本を読むのは初めてです。
序盤からすきな文章で、読み進めるのが楽しみです。

マドレーヌ夫人はネコなのですが
私は親戚で「マドレーヌ夫人」と
勝手に愛称をつけて呼んでいる方がいるので
その方を思い出しながら読んでいます。
お会いする時、いつも手作りのおいしいマドレーヌを焼いてきてくださるので
「マドレーヌ夫人」です。
ネコの「マドレーヌ夫人」の名前の由来はなにかな。
2013.03.29 Friday * 12:29 | 読書。 | comments(0) | -
* 絵本おむかえ を読みました。
 「おむかえ」吉岡さやか作 福音館書店 こどものとも年中向き20013年4月号
を読みました。

こどもたちをむかえに
いろんな動物の子どもたちが通うかしのき園へ
お父さんお母さんがむかえにくるのですが
登場のしかたが楽しいです。
あぁでも、ラストが一番好きかな。
わたしもむかえにきてほしいです。

2013.03.06 Wednesday * 19:07 | 読書。 | comments(0) | -
* 絵本バナナじけんを読む。
 高畠那生さん作「バナナじけん」(BL出版)を読みました。

爆笑!でした。
うさぎ、かわいくなくてぶさいくなとこがいいです。


バナナが道に落ちていたら自分だったら、どうする?
と考えてみた。
あ、でも、そういえばバナナの皮が道に落ちてたことは
昔本当にあって、滑った方がいいのかなぁと真剣に悩みました。
結局、私は小心者なので滑らなかったです。

笑いたい時におすすめ絵本です。

2013.02.06 Wednesday * 17:49 | 読書。 | comments(0) | -
* 絵本わたしのゆたんぽを読む。
 絵本『わたしのゆたんぽ』きたむらさとし作・絵(偕成社)を
読みました。

冬はゆたんぽのお世話になっているので
どんなお話かずっと気になっていました。

つめたい足をいやがって逃げ出すゆたんぽ。
追いかける「わたし」の足。
まさかこんなに壮大なお話だなんて思いもしなかったので
びっくりでした。
楽しかったです。

ゆたんぽが逃げ出さないように
私は抱えてねむることにします。
……足よりおなかが冷えるのです…。
2013.01.17 Thursday * 17:46 | 読書。 | comments(0) | -
* 「聞く力」を読みました。
 「聞く力」阿川佐和子著(文春新書)を読みました。
買ってから知ったのですが今年の一番売れた本だそうです。
流行に乗っかりました。

私は、話すのが得意じゃないので、せめてひとの話を聞く力が向上できたらいいなぁと
いう思いで本を手にとりました。

読んでみると全然堅苦しくなく、読みやすいです。
阿川さんが著名人との対談の中でのさまざまなエピソードが楽しくて
あっというまに読み終えました。
ほかの著書も読んでみたい。

でも
読んだからといってすぐに「聞く力」は向上しないけど。
読む前より、ひとと話すのはもっと楽な気持ちでいればいいのかなと
思えるようになりました。
2012.12.08 Saturday * 15:04 | 読書。 | comments(0) | -
* ブラック・ジャック創作秘話を読む。
 会社の先輩に漫画を借りました。
「ブラック・ジャック創作秘話」原作宮崎克 漫画吉本浩二 (秋田書店)

内容は漫画家手塚治虫がどんな人物だったかを
当時アシスタントだった方々へのインタビュー形式で
話が進行していくというものでした。

読んで思ったことは
おもしろいものを生み出すには
こんなにも命を削って描かなければいけないのかという衝撃と
結構いろんな人に迷惑かけたり、若い女の子にはいい所を
みせようとしたりして、ちゃんと人間だったんだという安堵感がありました。





2012.09.20 Thursday * 18:31 | 読書。 | comments(0) | -

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